VoiceAtlas: A Patient-driven Data Platform

患者の声を
医療を動かす力に

患者起点で全国から医療・ゲノム情報を集積し、患者・市民、研究者、製薬企業へ価値を還元します。患者の声を科学的根拠に変える医療データプラットフォームです。

OUR MISSION

助けを求める人を決して見捨てない

医療の進歩の裏側で、「情報が足りない」という理由だけで、診断や治療、補償にたどり着けない人がいます。

私たちは、病気と向き合う一人ひとりを単なる研究対象ではなく、研究をともに進める対等なパートナーと考えます。その声を起点に、患者・市民・研究者・企業がチームとなって、新しい研究と医療のかたちをつくります。

THE ISSUE

着目した社会課題医療情報不足

医薬品やワクチン副作用の因果関係を評価できないことや、難病・希少疾患の診断までに長い年月を要する背景には、医療情報不足があります。

ADVERSE DRUG REACTIONS

医薬品・ワクチンの副作用

6,983

死亡転帰として公表された副作用疑い報告(令和6年度・12月報告分まで)。うち74%は情報不足等により因果関係を評価できません。

厚生労働省 令和7年度資料

RARE & INTRACTABLE DISEASES

指定難病・希少疾患

104万人

特定医療費(指定難病)の支給認定者数(令和4年度末)。医療情報を研究へつなぐ基盤が求められています。

厚生労働省 令和6年度資料

この「社会課題」を
患者起点のしくみ変えていく

OUR PLATFORM VOICEATLAS

患者の声からはじまる医療データ基盤

患者会と築く「Trust Loop」を起点に、臨床情報とゲノム情報を統合研究から診断・治療・創薬までを一つの流れで支援します。

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VoiceAtlas
  1. 01 / COLLECT

    患者起点で集める

    患者会と連携し、患者の声・臨床情報・検体を研究へつなげます。

  2. 02 / ANALYZE

    臨床とゲノムを解析

    匿名化した情報を統合し、研究に必要な価値を見いだします。

  3. 03 / CONNECT

    研究をつなぐ

    患者・市民、医師、研究機関、製薬企業の連携を支えます。

  4. 04 / IMPACT

    社会実装を加速

    研究成果を診断・治療・創薬へ還元します。